独立行政法人国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター

文字サイズ
小
中
大

センターのご紹介

救命救急センター・小児救命救急センター

■救命救急センター・小児救命救急センターのご紹介
“防ぎ得る死をなくし、後遺症のない回復を目指します”
当センターは、小児から成人まで年齢を問わず、あらゆる疾病の急性期や外傷を主に扱います。中四国では最初の小児救命救急センターとして認可を受けています。小児のけが(外傷)は小児科では敬遠されがちですが、当院では小児外傷診療の経験豊富な(小児)外科医、小児救命救急医による診療を行います。
■診療内容
  1. 救命救急
    蘇生全般を行うとともに、年齢、内因性、外因性を問わず、あらゆる疾患の診療を24時間365日いつでも受け入れています。
  2. 院内急変への対応
    外来患者や入院患者の急変時に対応を行っています。
  3. 搬送医療・病院前救護
    他医療機関からの紹介患者を積極的に受け入れています。現在自院救急車による依頼病院への迎え搬送(ドクターカー)の整備を行っています。また、今年度にはヘリポートが完成予定であり、広域搬送を行う予定です。
  4. 災害医療
    DMAT(災害医療チーム)を有しており、災害医療に対して積極的に活動を行っています。
  5. 教育
    全国から医師を受け入れ、救命救急患者の初期対応、集中治療室における全身管理等を学んでいただきます。
■対象とする主な疾患
  • 内因性疾患
    呼吸不全、循環不全、意識障害、痙攣重責、敗血症など
  • 外因性疾患
    外傷、熱傷、中毒、体温異常など
  • その他
    災害医療など
■スタッフ紹介
安田 理 やすだ おさむ
救命救急センターセンター長代行、心臓血管外科医長併任
救急科専門医、下肢静脈瘤血管内レーザー焼却術実施医、日本DMAT隊員
井上智人 いのうえ ともひと
救命救急センター医長
(整形外科対応)
大西達也 おおにし たつや
救命救急センター医長
(小児対応)



浅井 武 あさい たけし
救命救急センター医長
(小児外科対応)



谷口秀和 たにぐち ひでかず
救命救急センター医長
(脳神経外科対応)