独立行政法人国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター

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病棟のご紹介

あおいろの丘病棟

■病棟のご紹介
あおいろの丘病棟は気管支炎・肺炎・胃腸炎などの急性期内科と長期に入院治療が必要な血液腫瘍疾患の子どもを対象とした病棟です。
■病棟の特長、活動内容
急性期内科では、発熱・嘔吐・脱水など様々な症状で入院が必要になった子どもたちを昼夜問わずに受け入れています。感染症や急性疾患で入院された患児やご家族に対し、症状の緩和だけでなく不安に対する援助にも努め、安心して入院生活を過ごして頂けるよう支援しています。
血液・腫瘍疾患の患児に対しては、化学療法による苦痛の緩和や易感染状態への感染予防に努めています。また、長期にわたる入院治療が必要なため、養護学校への通学や病室内学習など、必要に応じた学習環境の調整や発達に応じた保育などを行っています。そのほか誕生日会やクリスマス会などの季節に応じた行事やアニバーサリーを大切にし医師、看護師、保育士と共に、入院生活が少しでも楽しく快適に過ごして頂けるよう取り組んでいます。
■スタッフ紹介
岡田隆文 おかだ たかふみ
病棟医長(小児感染症内科医長)


明﨑祐子 あけざき ゆうこ
看護師長
子どもたちやご家族の思いを尊重し、安心して入院生活を過ごして頂ける病棟づくりを目指します。
森近真由美 もりちか まゆみ
副看護師長
子どもたちと家族の思いに寄り添い、安心して入院生活を送れるよう援助していきます。
白井 澄 しらい すみ
副看護師長(小児専門看護師)
患者さんやご家族が安心・安全に治療に専念できるよう、病棟スタッフみんなでサポートしていきます。

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