独立行政法人国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター

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病棟のご紹介

小児救命救急センター

■病棟のご紹介
救命救急センターは病床数10床を有し、1次救急~3次救急までを受け入れ、時間外救急外来・救急搬送患者の初期診療を行う初療室・緊急処置を実施する手術室が併設されています。中四国において初めて小児救命救急センターとしての認可を受けています。
救命・緊急を要する小児から成人まで、すべての患者様を対象にすべての診療科を24時間体制で受け入れ、救命救急処置や高度な医療が迅速かつ安全に行えるように調整し、質の高い医療・看護を目指し取り組んでいます。
■病棟の特長、活動内容
  • 救急搬送患者受け入れ
    受け入れ患者様は、外傷・脳血管障害(脳梗塞や脳出血など)・急性冠動脈疾患(心筋梗塞・狭心症など)・熱傷・中毒など多岐にわたります。いかなる時間帯でも重症患者様の治療が行えるよう、医療スタッフが24時間体制で診療にあたっています。緊急手術やカテーテル治療、緊急内視鏡検査などにも常時対応できるよう、医療チームで連携をはかり、ひとりでも多くの方の生命を救えるよう日々努力しています。
  • 時間外救急外来
    時間外・夜間・休日における急病に対応する診療等を、365日体制で行っております。 平日の時間外救急外来は小児救急外来13時~、成人救急外来17時15分~、土・日・祝日は終日診察を行っています。小児・成人ともに原則当番医師が診察しております。
    健康保険証、各種医療受給者証、診察券(お持ちの方)を持参の上、時間外受付(2階)までお越しください。(専門的な医師による検査や診察をご希望される患者様は、平日の外来診察時間内の受診をお勧めいたします。)
    患者様・ご家族の不安が少しでも和らぐよう、1人ひとりの症状・状態に合わせた看護を提供し、安心感を与えられるよう努めていきます。
  • 救命救急センター
    救急搬送され救命、緊急処置・治療を受けた患者様やすべての診療科を対象に入院・全身管理を必要とする患者様(こども~おとな)を受け入れ、治療・看護を行っています。初期診療後の専門治療や集中治療は関連各科と連携を取りながら進めています。
    また、医療スタッフの育成にも力を入れ、救急医学の学術活動を積極的に行い、自己研鑚に努めています。患者様1人ひとりを尊重し、患者様・ご家族ともに支援できるよう、病棟スタッフ全員で真心を込めて関わり、質の高い看護の提供を目指しています。
■スタッフ紹介
安田 理 やすだ おさむ
救命救急センターセンター長代行、心臓血管外科医長併任
救急科専門医、下肢静脈瘤血管内レーザー焼却術実施医、日本DMAT隊員

西前真里 にしまえ まり
看護師長
救命救急センターでは、救命・緊急を要する1人ひとりに合わせた、安全で安心な看護を実践できるよう努めています。
大東千晶 おおひがし ちあき
副看護師長
患者様・ご家族に、安全で安心な治療と看護が提供できるよう救命救急スタッフ一同努力しています。
大森真梨奈 おおもり まりな
副看護師長
救命救急センターに来られる患者様・ご家族にとって、安全で安心な看護の提供に努めます。         

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