独立行政法人国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター

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病棟のご紹介

めばえの丘病棟

■病棟のご紹介
当病棟は重症心身障害児(者)病棟です。8割以上の方が気管切開し、人工呼吸器装着や酸素吸入といった呼吸ケアを必要としています。多職種間で連携をとり、安全・安心な医療・看護の提供に努めています。
■病棟の特長、活動内容
私たちは、患者さんが患者さんらしく入院生活を送れるように、行事への参加、外気浴実施などを積極的に行っています。呼吸器をつけていても、ミストバスで入浴し、車椅子へ移り散歩にも行きます。天気のよい日は風に触れて気分転換をしたり、お誕生日には家族の方と一緒にお祝いパーティーなど、患者さんの笑顔のあふれる病棟づくりを目指しています。また学童期の子供さんも多く、成長発達段階に応じたかかわりを考えたケアの実践に努めていきたいと思っています。
患者さんや家族の笑顔のために、医師・看護師・理学療法士・児童指導員・保育士・養護学校教員、それぞれが協働し、QOLの向上を病棟目標として取り組んでいます。
■スタッフ紹介
谷口秀和 たにぐち ひでかず
病棟医長(小児脳神経外科医長)
● 脳神経外科全般、脳卒中の外科、小児脳神経外科
脳神経外科学会 専門医
井上静子 いのうえ しずこ
看護師長
穏やかな療養生活が送れるようスタッフの結束力で頑張っていきます。
小松美絵 こまつ みえ
副看護師長
患者さんが安心して入院生活が送れるように安心・安全な看護ケアの提供に努めていきます。
大矢根砂英子 おおやね さえこ
副看護師長
患者さんの目線に立ち個々に応じたケアができるようスタッフみんなで日々考えて取り組んでいます。

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