独立行政法人国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター

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病棟のご紹介

NICU・GCU

■病棟のご紹介
NICUでは、早産児や超低出生体重児、又、緊急手術が必要な外科疾患患児などを受け入れ、新生児の集中治療と看護を行っています。
未熟児新生児病棟は、NICU(15床)とGCU(27床)が一緒になっている病棟です。当院のMFICUで出産された後、緊急を要する治療が行われます。また、四国四県からドクターズカーによる緊急入院を24時間体制で行っています。
■病棟の特長、活動内容
  • ファミリーケア
    生まれてすぐの赤ちゃんと一緒に過ごせないお母さん、お父さんのために、早期に面会ができ、触れ合うことが多くできるように、タッチングやママ・パパカンガルーケアなどのファミリーケアをお勧めしています。
  • 母乳育児の推進
    母乳で育てたいお母さんのために、医師、助産師、看護師がチームで精神面のフォローや母乳育児をサポートしています。
  • 退院支援
    退院後の育児をご家族が安心して行えるよう、育児指導や必要に応じて、保健師さんと連携し、入院中から顔の見える支援を行っています。
  • 退院後のサポート
    退院後1週間以内の電話相談、1ヵ月後の乳幼児健診での育児相談を実施しています。また、退院された赤ちゃんとご家族に対して、情報交換・交流の場として、くすのきの会、なんじゃもんじゃの会を開催しています。
  • 虹の会
    NICUで亡くなられた赤ちゃんのご家族同士がさまざまな思いを語り合える場として提供しています。
  • 臨床心理士のサポート
    緊急入院となった赤ちゃんのご両親の悩みや思いを傾聴し、精神的なサポートを行っています。
虹の会なんじゃもんじゃの会くすのきの会
■スタッフ紹介
久保井徹 くぼい とおる
NICU・GCU病棟医長(新生児内科医長)
● 小児科・新生児
小児科学会専門医/周産期・新生児医学会専門医/新生児蘇生インストラクター
吉川由美 よしかわ ゆみ
看護師長
ご家族が安心してお子様を預けることが出来る病棟を目指しています。
茶円 裕希代 ちゃえん ゆきよ
NICU副看護師長
新生児集中治療認定看護師
新生児が持つ力を最大限生かしながら救命や成長発達を助けるケアを行い、新生児と家族に寄り添う、質の高い看護の提供を目指しています。
山野千里 やまの ちさと
副看護師長
あたたかな雰囲気の中で、赤ちゃんとご家族に寄り添い、赤ちゃんに優しいケア、笑顔になれる看護を目指しえています。
小松美絵 こまつ みえ
副看護師長
NICU副看護部長
新しく誕生した命に寄り添い、赤ちゃんとご家族が安心して過ごせる環境とケア提供に努めます。

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