独立行政法人国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター

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病棟のご紹介

PICU

■病棟のご紹介
PICUの病床数は6床です。24時間すべての診療科を対象に集中的に全身管理(特に呼吸・循環管理)を必要とする子どもを受け入れています。救命救急処置や高度な医療が、迅速かつ安全に行えるように調整し、すべての子どもの救命を目指し日々努力しています。
■病棟の特長、活動内容
先天性心疾患や脳神経外科疾患の術後管理のほか、高度な呼吸不全や臓器不全などの重症度の高い子どもたちに集中的な治療・看護を行っています。看護師は、子ども一人ひとりを尊重し、成長発達を考慮した関わりを通して子どもへの安心感につながるように支援しています。また、固定チーム体制の看護提供や多職種の支援体制など子どもやご家族の視点に立った療養環境を整え、医療チームでサポートを行っています。
■スタッフ紹介
川人智久 かわひと ともひさ
病棟医長(小児心臓血管外科医長)


寺田一也 てらだ かずや
病棟医長(小児科医長)


小笠原あゆみ おがさわら あゆみ
看護師長
こどもの集中治療室(PICU)では、24時間体制で、ひとりひとりのこどもの安全で安楽な治療環境を整え、早期回復を目指した看護を行えるよう努めていきます。
三谷沙織 みたに さおり
副看護師長
集中治療の場の中でも、子ども達の個性を大切にし、成長発展を支え、安心して治療が受けられるよう、ご家族の気持ちに寄り添う温かい看護を目指します。

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