独立行政法人国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター

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病棟のご紹介

ぶどういろの丘病棟

■病棟のご紹介
小児内科系と小児外科系の予定及び緊急手術が必要な子どもたちと呼吸管理を必要とする子どもたちの入院を受け入れている混合病棟です。
■病棟の特長、活動内容
急性期・慢性期の小児内科系の入院が必要な子どもたち、小児外科系の予定及び緊急手術が必要な子どもたちと呼吸管理を必要とする子どもたちが入院しています。
長期療養が必要な子どもたちは、隣接する養護学校と連携をとり学習支援を行っています。
また、子どもたちの病状が落ち着いたら保育士によるベッドサイド保育や季節ごとの行事やお誕生会を行っています。
手術を受ける子どもたちには、成長・発達に合わせて人形を使っての実演・パンフレット・手作りDVDを活用して説明をしています。
長期入院後の医療的処置・ケアが必要な子どもたちの在宅支援へ向けてサポートをしています。
子どもたちの成長・発達を考慮したあたたかいケアを通して、また、医師・看護師・保育士・薬剤師・栄養士・理学療法士・教師・ソーシャルワーカー等と連携をしてよりよいチーム医療で子どもたちがその子らしく入院・在宅での生活が送れるよう援助しています。
■スタッフ紹介
永井盛博 ながい しげひろ
病棟医長(小児神経内科医師)
小児科学会専門医
下田代智恵 しもたしろ ちえ
看護師長
子どもたちとそのご家族が、安心できる環境を整え、入院生活をサポートできるよう、スタッフ一同取り組みます。

西岡千恵 にしおか ちえ
副看護師長
子どもたちが明るくなれるように、病気に向き合えるように頑張ります。
出下仁美 いでした ひとみ
副看護師長
患者様が安全に過ごせるよう環境を整え、真心を込めた看護の提供ができるよう、病棟一丸となって頑張ります。やさしい実・元気な実・・・と、立派な実をいっぱいつけた大きな房となれるように。

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