独立行政法人国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター

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病棟のご紹介

そらいろの丘病棟

■病棟のご紹介
小学校から高校3年生までの子どもを中心とした閉鎖型の児童・思春期精神神経科病棟です。“こころ” に病を抱えた子どもたちの“こころ”に寄り添った看護を目指しています。
■病棟の特長、活動内容
そらいろの丘病棟は精神保健福祉法の趣旨を踏まえ、適切な精神医療の提供、入院患児の処遇等の確保に努めています。少子化によって子どもの数は年々減少していますが、ストレスの多い現代社会を背景に、子どもの“こころ”の問題は複雑で深刻な状況です。子どもたちに対して、精神療法や家族支援、必要に応じて薬物療法を行っています。主な疾患は、摂食障害、適応障害、広汎性発達障害(自閉症、アスペルガー障害)、ADHD(注意欠如多動性障害)、統合失調症、強迫性障害などで、隣接する県立養護学校や地元の学校へ通学している子どもがほとんどであり、学校と連携してサポートしています。病床数は20床(保護室含む22症)で、個室16室・2人部屋2室・保護室2室でゆったりとした生活環境が整備されております。あらゆる発達段階にあるデリケートな子どもたちの“こころ”に寄り添い、子どもたちが安心・安全な入院生活を送れるよう医師・看護師・精神保健福祉士・臨床心理士が協働し、地域との連携を図りながら、きめ細やかなチーム医療を目指しています。
■スタッフ紹介
中土井芳弘 なかどい よしひろ
病棟医長(児童精神科医長)


隅田美紀 すみだ みき
看護師長
子どもたちの心身両面からの成長発達を支援し、一人ひとりに合った看護が提供できるようにチームで取り組んでいきます。
橋本理香 はしもと りか
副看護師長
子どもたちとご家族の心に寄り添い、子どもたちが心身共に成長発達できるようにチーム全体で取り組んでいきます。

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