独立行政法人国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター

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病棟のご紹介

ひだまりの丘病棟

■病棟のご紹介
動く重症心身障害児(者)病棟です。ほとんどの患者さんが強度行動障害を伴っているため、安全で自由に活動していただけるように日々の看護を行っています。
■病棟の特長、活動内容
閉鎖病棟であり長期入院患者さんが多い為、児童指導員・保育士との連携を持ち、気分転換活動を積極的に行っています。又、固定チームナーシングにおいて、個別性のある看護の提供と、専門性のある看護を実践しています。
主な活動内容
  • 四季に応じた行事を行うことで、季節感を感じてもらうことができます。また、気候がいい時期には、遠足を実施するなど気分転換に繋がっています。
  • 日常生活の中にいろいろなジャンルの音楽を取り入れ、癒しの時間を作っています。
■スタッフ紹介
中土井芳弘 なかどい よしひろ
病棟医長(児童精神科医長)
情緒・行動上の問題を軽減し、患者様が楽しく、安心して病棟生活を送れるように、薬物療法や行動療法的アプローチ等を用いて、スタッフとともにサポートしていきます。
佐藤智子 さとう ともこ
看護師長
患者様一人ひとりの安全・安楽を考慮し、個々の活動に合わせた看護ケアを行っています。
白川美代子 しらかわ みよこ
副看護師長
常に、患者さんの安全・安楽に配慮し、家庭的な温かい雰囲気の中で楽しく、明るい療養生活を送っていただくと共に、患者さん個々に合ったADLの拡大、QOLの向上を目指していきたいと思います。
小松里香 こまつ りか
副看護師長
患者さまの人権を大切にし、個別性に合った看護の提供とQOLの向上を図り安全で安楽な生活が過ごせるよう支援していきます。

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