独立行政法人国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター

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おひさまつうしん

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高松ファイブアローズの選手が病院訪問

2013/12/25

 プロバスケットボールbjリーグの高松ファイブアローズの選手が、12月25日のクリスマスに当院に来院し、入院中の子どもたちにクリスマスプレゼントを手渡して元気づけてくださいました。

 来てくださったのは、菊池宏之選手やデクスター・ライオンズ選手ら8名で、おもちゃの移動式バスケットゴール3台とサイン入りボールをプレゼントしていただきました。プレゼントをもらった子どもたちは、元気になったらバスケットボールをしてみたいと言って、もらったバスケットゴールとやわらかいボールを使って早速遊んでいました。また、子どもたちは外国人選手らの背の高さにびっくりしながら「何を食べれば大きくなれるの」などと質問したり、一緒に写真を撮ったりして大はしゃぎしていました。

 クリスマスプレゼントをいただいたお礼に、子どもたちから手作りのメダルをプレゼントしました。東かがわ市出身の池本宗太朗選手は「僕も元気をもらった。試合ではもっと頑張らなきゃ」とおっしゃっていました。

 今回の病院訪問は高松ファイブアローズの選手の発案で、子どもたちにとっては忘れられない思い出になったのではないかと思います。今後も入院中の子どもたちが元気になるようなイベントを企画し、開催できたらと考えています。高松ファイブアローズの選手及び関係者の方々に感謝いたします。

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