独立行政法人国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター

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おひさまつうしん

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第3回病院フェスティバル
を開催しました

2015/10/17

 開院以来毎年開催しております当院最大の祭典『病院フェスティバル in 四国こどもとおとなの医療センター』を10月17日に開催させていただきました。今年で第3回となりましたが、例年に違わず今年も天候に恵まれ、温かいというよりは暑い中での開催となりました。

 今年のテーマは “わくわく探検隊in四国こどもとおとなの医療センター”として、病院の中・からだの中を探検し病院の事、病気の事をより深く知って頂けるようにと企画し準備を行っていきました。昨年までは企画に関して数名の実行委員のみで進めておりましたが、今年は各部門から実行委員を募り企画の段階からメンバーを大幅に増やし、更なる内容の充実を目指しました。

 1階のメインステージでは、今年は踊りや演奏などを中心に構成することとしました。ダンススクールの公演に続き、聖母幼稚園の鼓笛隊、大道芸、当院看護学校学生によるフラダンスなどを企画し手拍子などで観客の方も一緒に参加して頂ける楽しい催しとなりました。

 1階の会場通路にはそれぞれの診療科・部署から計34枚のポスターを掲示しました。今回は『こんな症状、こんな場合だったらどうなるの?』といった観点からポスターを作成していただきました。年々クオリティが高くなっており非常に興味のあるポスターばかりでした。1日だけの掲示ではもったいないので、今後も病院廊下に随時掲示していきたくさんの方々にじっくりと見て頂きたいと思っています。

 また、今年の新しい企画としてフリーマーケットを開催いたしました。ジブルラタ生命のボランティアの方々のご協力のもと、玄関前のテントに非常にたくさんの商品を並べて活気良く販売して頂きました。これは大変好評でほぼ全商品売り切れました。収益金はアメリカでの心臓移植のために募金活動を展開している“ななちゃんを救う会”に全額寄付されております。

 各ブースもそれぞれ趣向を凝らし、ほとんどのブースで昨年を上回る来場者を記録したと聞いております。人気コーナーは今年も長蛇の列が出来ており多い時は1時間以上も待ち時間が出るほどでした。救急車体験などは整理券が開始20分程度でなくなってしまう盛況ぶりでした。来場者の多くはチラシを配布した善通寺市内、丸亀市内の方でしたが、高松市や県外などからも多数の来場者がありました。今回の来場者数も1400人以上を記録しており非常にたくさんの方々を迎えることができ、スタッフ一同充実した1日を過ごすことができました。このようなイベントを通して当院が患者様にとって地域に根ざした病院であることを実感していただき、来場したこどもたちが少しでも医療に対して興味を持って頂けると嬉しく思います。

 今回来場して頂いた皆様に感謝すると共に、今回の準備に奮闘して頂いた実行委員の方、ボランティアの方々、各イベントの運営をして頂いた職員の皆様に感謝いたします。

病院フェスティバル実行委員
浅井 武

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