独立行政法人国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター

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おひさまつうしん

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看護の日記念行事を行いました

2016/05/14

 5月14日、四国こどもとおとなの医療センター附属善通寺看護学校では、看護の日記念行事を行いました。近代看護の母であるフローレンス・ナイチンゲールの生誕の日が5月12日であることにちなんで、その前後一週間が看護週間と定められています。

 式典は看護学生の2年生が中心となり、看護についてより多くの人に知ってもらい、将来看護師を目指す人が少しでも増えるよう思いをこめて企画・運営しました。地域からは看護師を目指している高校生や中学生、保護者の方が11名参加してくださいました。式典では、ナイチンゲールの業績についての説明、学生代表者の看護観の発表、ナイチンゲール像から看護の灯を受け継ぐキャンドルサービスを行いました。

 参加してくださった皆様から、「看護観の発表を聞いて、熱心に患者と向き合い考えていることがわかった」「キャンドルサービスでの誓いの言葉に感動した」など、感想をいただきました。

 今回の行事をとおして、学生自身が看護を見つめ直し、自分たちの誓いの言葉である自律・責任感・誠実を再度胸に刻むことができたと思います。今後も、学生一人ひとりが一歩ずつ成長できるよう支援して行きます。

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