独立行政法人国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター

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おひさまつうしん

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第4回 病院フェスティバルを開催しました

2016/10/15

 今年ではや4回目となりました病院フェスティバルが10月15日に開催されました。開催するにあたり4ヶ月ほど前より当医療センター各部署から選抜された実行委員が集まり準備を重ねてきました。今年は『広げよう地域の輪~笑顔が集うみんなの病院』と題し地域の皆さんがこのフェスティバルを楽しんで頂けるように企画をいたしました。

 9月終わりには毎週末雨が続いており当日の天候を心配しておりましたが、蓋を開ければ4年連続での晴天の中で開催することができました。10時開始としていましたが地域の皆様にフェスティバルが認知されたのか、開場前から来場する方も多数おられ、10時の時点では入場口はいっぱいになっておりました。

 開会のセレモニーにおいては、当医療センターに木製のおもちゃや棚などを寄贈して頂きました香川森林組合連合会様と農林中央金庫高松支店様に感謝状の贈呈を行った後、当医療センター看護学校のフラダンスチーム、聖母幼稚園の歌とダンス、四国学院大学のダンスパフォーマンスがメインステージにて続きました。最後の丸亀高校による書道パフォーマンスでは、大きな紙に力強い文字を全身を使って書いており、迫力ある姿は圧感でした。


 また今年は自衛隊・警察・消防の御協力を頂き、自衛隊制服試着・車両乗車体験、白バイ乗車体験、消防車の展示を行い非常に人気を集めていました。院内イベントも毎年非常に好評をいただいておりますが今年も大いに盛況であり、中でも最も人気を集めていたのが療育指導室が企画した『わいわいハロウィン♪』でした。ハロウィンの衣装での写真撮影や、流行のポケモンGOのゲーム、プロジェクションマッピングを使った魔法を体験と趣向を凝らした内容で大好評でした。


 フェスティバルの時間は本当にあっという間でしたが、今年は過去最高の1500名以上の来場者をお迎えすることができました。来場者の方の笑顔に触れ、職員もこのフェスティバルを通し更なる一体感を感じ充実した時間を過ごすことが出来たのではないかと思います。お帰りになる際に記入して頂いたアンケートでも多くの好評とご意見をいただきました。このアンケートの結果を踏まえ、来年も更に充実したものが出来たらと思っておりますのでよろしくお願いいたします。

 このようなイベントを通して地域の皆様に愛される病院を目指し今後も日々の診療に励んでいきたいと思います。

病院フェスティバル実行委員

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