独立行政法人国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター

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おひさまつうしん

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ヘリの離着陸訓練が行われました

2017/06/22

 平成29年6月22日(木)、南海トラフ地震発生時の患者後送を想定した、ヘリの離着陸訓練が行われました。今回の訓練では、陸上自衛隊第14飛行隊の所有する2機のヘリを使い、計4回の離着陸訓練が行われました。

 徳島空港から香川大学医学部附属病院、総合病院回生病院、そして当医療センターに来た後、一度香川大学医学部附属病院へ戻り、最後にもう一度当医療センターに来た後、徳島空港に戻るルートで飛行し、3つの災害拠点病院にまたがり、訓練が行われました。

 多くの患者様や来院者が中庭や病棟から見守る中、職員は駐車場整備や院内放送などの対応に当たり、ヘリポートでは自衛隊員がヘリの誘導を行い、4回ともスムーズに実施することが出来ました。

 当医療センターは災害拠点病院として、南海トラフ地震など有事の際には災害医療の中心的役割が求められます。今回のような訓練を機会に他病院との連携、有事の際における職員の対応などを改めて見直し、当医療センターの役割を果たせるよう今後も取り組んで参ります。

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