独立行政法人国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター

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おひさまつうしん

TOPICS

医療センターの年末年始

2018/01

 昨年は地域住民の皆様を始め多くの方々の格別のご愛顧、ご理解を賜り、厚く御礼申し上げます。
 新年を迎えまして、引き続き地域医療に貢献できますよう、職員一丸となり取り組んで参りますので、皆様よろしくお願い致します。

 さて今回は年末年始の医療センターということで、年末に行われたクリスマスコンサートについて掲載させていただきます。

 クリスマスには少しだけ早い12月21日に、毎年恒例の「クリスマスコンサート」を開催しました。1階エントランス成人エリアに風船などクリスマス仕様をほどこした特設ステージを設け、多くの方々にコンサートをお楽しみいただきました。

 コンサートは当院の看護学生によるオカリナ演奏から始まり、オカリナの奥深い柔らかい音色はとても優しい気持ちにさせてくれます。
 このオカリナ演奏が始まる頃はまだ用意した席にいくつか空きがあり、会場が埋まらないのかと少しヒヤヒヤのスタートでしたが、その心配も無用でみるみる観客の皆様が増えエントランスホールが満員となりました。

 続いては合唱となり、馴染みあるクリスマスソングと元気で楽しそうな歌声に、観客の皆様も一緒に合唱していらっしゃいました。

 その後はハンドベル演奏であり、星のきらめくような音色が集まって奏でるハーモニーは、クリスマスにはぴったりでした。

 そして最後のトリは当院看護師のサックス演奏です。どんな演奏をするのか、と注目の集まる中、プロ顔負けのとても素晴らしい演奏で、会場全体が静まりかえって聞き入ってしまうほどでした。本当にとてもカッコイイ演奏でした。

 たくさんのクリスマス曲を色んな形で楽しむことができ、観客の皆様からは「とてもよかった!」という声も聞かれ、とても充実した時間となりました。

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