独立行政法人国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター

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看護学生のみなさん

先輩ナースより

■先輩ナースからのメッセージ

看護師 ももいろの丘病棟
太田仁也

重心の患者さんは、すごく純粋で自分の欲求、気持ち、快・不快をストレートに表現されるため、一瞬一瞬の患者さんの気持ちの変化を見逃さないことが、患者さんの訴えを傾聴することにつながると思います。
目の前の患者さんと向き合い、ふれあえる時間を大切に、多くの時間を共有していきたいと思います。

看護師 めばえの丘病棟
加地礼奈

合同療育に参加した時、普段あまり目にしたことも無いような笑顔の患者さんをみることができました。私自身も大変嬉しくなり、周囲の働きかけによってうまく感情を表出することができるのだと改めて感じました。
患者さんが喜んだり、楽しく過ごすために、どのようなケアを行っていくか、日々患者さんと向き合い考えていきたいと思います。

看護師 すみれいろの丘病棟
森山安奈

私は小児病棟で主に手術を受けるこどもさんやご家族にかかわっています。手術を受けるこどもさんやご家族の不安は大きいことを実感しています。そのような思いを知り、少しでも不安が和らいでいくようなかかわりを大切にしたいと思います。

看護師 救命救急センター
岡 健一郎

クリティカルな分野であり、知識・技術が必要であると感じる毎日です。不安な気持ちがいっぱいであり、どうしていいかわからなくなっていることも多い患者さんや家族が安心できるような環境を整え、信頼される看護師になりたいと思っています。

看護師 GCU
吉本希恵

私はGCU病棟で、毎日赤ちゃんに癒されながら勤務しています。
退院を見据えて、地域連携と協力したり、出生直後より母子分離となった赤ちゃんとお母さんの愛着形成の促進や育児技術の習得をサポートできるように毎日奮闘しています。

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