独立行政法人国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター

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病棟のご紹介

■病棟のご紹介
6階東病棟は、整形外科病棟であり、急性期では交通事故、スポーツ災害による外傷、骨折等、慢性期では股関節、膝関節等の変形性疾患や大腿骨頚部骨折等、骨・運動器疾患におけるほぼ全ての患者さんが入院され数多くの手術を行っています。手術後はリハビリテーション科、地域連携室と連携し、患者さんが早期に機能回復するよう援助し、安心して退院できるよう支援しています。
■病棟の特長、活動内容
安全且つ安心して手術が受けられるように、十分な説明とコミュニケーションに心掛け、手術後が良好に経過するように、術前指導と術後管理を行っています。最近では高齢者の転倒による大腿骨頚部骨折等の骨折が増加しており、手術の対象者が高齢化しています。
その為、病棟では、早期に機能回復を図れるように、日常生活援助に力を入れています。そして、入院時から地域連携室と情報を密に取りあい、連携を図っています。
■スタッフ紹介
東野恒作 ひがしの こうさく
骨・運動器センター部長
日本整形外科学会整形外科専門医/日本リハビリテーション医学会専門医/日本リウマチ学会専門医/ 日本脊椎脊髄病学会指導医/死体解剖資格認定
宮崎あゆみ みやざき あゆみ
看護師長
患者さんの思いに寄り添い、安心して療養生活が送れるよう丁寧な看護をします。

山下志乃 やました しの
副看護師長
患者さんが、1日も早く機能が回復し退院できるようにチームで支援します。

冨永明美 とみなが あけみ
副看護師長
入院生活は、手術やリハビリなど苦痛が多いと思います。少しでも、患者さんの癒しになれるよう笑顔で対応します。

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