独立行政法人国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター

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病棟のご紹介

ICU・CCU・SUC

■病棟のご紹介
ICUは病床数8床を有し、心臓血管外科手術・脳神経外科手術、その他の大手術などを受ける患者様や、循環器疾患の監視・管理および術前に重大な合併症をもつ患者様の術後管理を24時間体制で行っています。常に医師と患者2名に付き1名の看護師を配置しており、重症患者様の早期離床とQOL向上を目指し、確かな根拠に基づきチームワークを活かしながら積極的な治療にあたるとともに真摯に看護を行っています。
■病棟の特長、活動内容
大手術や重篤な合併症を持った患者様の術後管理や病棟で重症化した患者様の治療を、いろいろな最新の医療機器を使用し、患者様の早期離床・QOL向上を手助けする部門です。心臓、肺臓、脳、肝臓、腎臓などの重要臓器の機能不全(多臓器不全)をきたす疾患、大手術術後の患者様に対し、人工呼吸器、補助循環装置、血管浄化装置といった多数の医療機器を用いてモニターの監視とともに24時間体制で治療を行います。院内の患者様に急変があった場合、「CPRコール」を聞いて直ちに現場に駆けつけ、治療の応援と共にICUでの受け入れ体制を整え、スムーズな転入を心がけています。
■スタッフ紹介
吉田 誉 よしだ ほまれ
病棟医長(心臓血管外科医師)
日本外科学会認定医・専門医 心臓血管外科専門医/日本血管外科学会認定血管内治療医/腹部大動脈瘤ステントグラフト実施医・指導医/日本外科学会/日本胸部外科学会/日本循環器学会
小笠原あゆみ おがさわら あゆみ
看護師長
おとなの集中治療室(ICU)では、24時間体制でひとりひとりの患者さんの安全で安楽な治療環境を整え、早期回復を目指した看護を行えるように努めていきます。
小山仁一 おやま きみかず
副看護師長
ICUでは質の高い看護が必要とされ、また多くの人が「不安」を抱え訪れます。より良い看護が提供できるように、また「不安」を「安心」に変えることができるように日々努力しています。
兒玉真穂 こだま まほ
副看護師長
ICUには緊急入院となった方や綿密な看護が必要となった方が多く入院されています。確かな根拠とチームワークで質の高い看護が提供できるよう、また患者さまやご家族の心に寄り添えるよう努めています。

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