独立行政法人国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター

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おひさまつうしん

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だいちくんとそらみちゃん

 四国こどもとおとなの医療センターでは、イメージキャラクターが活躍しています。

 国立病院機構の病院で同じ市内の香川小児病院と善通寺病院が統合して「四国こどもとおとなの医療センター」が誕生し、長年親しまれていた病院名が新しくなりました。新病院名を早く地域の皆様に覚えてもらうにはどうしたら良いかを検討した結果、地域の方々に親しまれるマスコットキャラクター、いわゆる『ゆるキャラ』の製作が決定し、2人は誕生しました。

 薬瓶をモチーフとし、大地のエネルギーがいっぱい詰まった青い色の男の子が「だいちくん」、空のエネルギーがいっぱい詰まったピンク色の女の子が「そらみちゃん」です。ぽよよんと柔らかい体を持つ2人ですが、勢いよく飛びつかれると転んでしまいますので、優しく接してください。

 だいちくんとそらみちゃんのお仕事は、病院主催の行事に参加して皆さんとコミュニケーションをとることです。七夕の集いや病院フェスティバル、病院主催の市民公開講座に2回参加し、患者さんやご家族、参加者の皆さんと楽しく触れ合いました。特に小さいお子さんや学生さんに人気が高く、一緒に写真を撮ったり握手をしたり、音楽に合わせて体を揺すってダンスをしたりしました。

 病院と一緒に誕生した2人は、これから四国こどもとおとなの医療センターと共に成長していきます。今は手を振ったりお辞儀をしたりしかできませんが、もしかすると近い将来跳ねたり踊ったりするかもしれません。今後も、病院行事に元気よく参加しますので、是非一度遊びに来てください。その時は、だいちくんとそらみちゃんが皆様をおもてなしさせていただきます!

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