独立行政法人国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター

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おひさまつうしん

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第68回総合医学会が開催されました

2014/11/14,15

 11月14(金)、15(土)の2日間『次世代に継ぐ医療―元気で明るい医療の未来―』をテーマに第68回国立病院総合医学会が開催されました。

 横浜は両日とも快晴。みなとみらいのモダンな建築・パシフィコ横浜会議センター、展示ホールの会場は全国から大勢の方が集まり、熱気であふれていました。メインホールでは11月14日・中内啓光先生の「ips細胞技術が切り拓く新しい医療」11月15日・日本画家の千住博氏の「美とは何か~基礎知識としての芸術入門~」の特別講演があり、満員の会場では流暢な話に皆ひきこまれていました。ジャンルは違っても前向きな姿勢と熱意を強く感じました。

 14の会場での35のシンポジウムの他96の一般口演が行われ、冊子を手に忙しく会場を移動する姿がみられました。また、展示ホールでは連日ポスター発表があり253のブースでのセッションがありました。医療、看護の他、多職種の発表があり若手医師フォーラム、医療論文の書き方といったシンポジウムもありました。

 私は、11月15日午前中のポスターセッションに参加しました。朝、一番の時間帯にもかかわらずたくさんの方が集まってくださり病院関係者や中四国の協議会でお世話になっている方々の顔をみると安心する反面、緊張もしました。発表の順番はすぐで、発表後の質疑応答は実はよく覚えていません(笑)。終了後は自己満足しましたが、あとで振り返ってみると反省点も多々あり、次回に活かしたいと思います。

 学会は自分の発表以外は、比較的自由です。自分の興味のあるタイトルをみつけて時間と会場を調べて移動します。特にポスターセッションは同じフロア内なので移動しやすいのですが、会場はとても広く、慣れないパンプスため大変疲れました。

 残念だったのは、おしゃれな街・横浜はほぼ見ただけということと、ジンジンした足ですが、たくさんの刺激を受け自分のモチベーションをあげるのに学会は最高でした!

ぶどういろの丘病棟 保育士
福田泰世

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