独立行政法人国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター

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おひさまつうしん

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開院五周年記念式典・記念講演会・祝賀会を開催しました

2018/06/10

 「四国こどもとおとなの医療センター開院五周年記念式典・記念講演会・祝賀会」が、平成30年6月10日(日)、ホテルオークラ丸亀にて病院関係者、行政機関、地域の開業医の先生方や職員OBなどからのご来臨と職員の参加のもと開催されました。

 前日までの天気予報では朝から雨予報であり、一抹の不安を抱えながら開催の準備を行う日々でしたが、当日は記念式典が開始されるまでは雨も降らず、お天道様もなんとか踏ん張ってくれたというところです。

 会場受付前のロビーには、AMCCH(アジア国際小児学会)開催の記録、医療福祉建築賞・公共建築賞の表彰状と銘板や昨年11月に高松にて当院が中心になって開催した国立病院機構総合医学会の閉会式にて披露された、似顔絵セラピストとして活動されている村岡ケンイチ氏による応援旗(第71回高松学会から第72回神戸学会へバトンを引き継ぐ絵)を展示するなど、この5年間の業績の一部分ですが皆様にご披露させていただきました。

 記念式典に先立って14時から行われた記念講演会では、成育医療研究センター理事長の五十嵐 隆先生に、「これからの小児医療・保健がめざすもの」と題して、当院の将来構想にも関わる、意味のある大変示唆に富んだお話しを聞かせていただき、附属看護学校学生含め約250名が聴講しました。

 続いて行われた記念式典では、中川院長の式辞に始まり、国立病院機構を代表して古都副理事長より理事長挨拶をいただき、来賓からは、浜田香川県知事、丹黒徳島大学医学部長および横見瀬香川大学医学部附属病院長より心温まるご祝辞を賜りました。

 祝賀会では、ご来臨の皆様が会場に入って頂く際には、当院開院から現在までの歩みを映像にしたプロモーションビデオを観覧頂き、5年間の苦楽を感慨深く感じられた関係者・職員・OBの方も多くおられたと思います。

 梶川特命副院長が司会進行を務められ、まず横田副院長より挨拶があり、来賓より平岡善通寺市長、久米川香川県医師会長、中村香川県看護協会会長、中井近畿グループ担当理事よりご祝辞を賜り、岩野仲多度郡・善通寺市医師会長に乾杯のご発声をしていただきました。旬の食材を使った和洋折衷の料理をご堪能いただきながら和やかな雰囲気の中で交流を楽しんでいただきました。

 祝賀会の終盤では、職員・看護学校学生を中心としたフラダンスチームによるフラダンスの演舞を皆様にはご鑑賞いただき、最後に江川副院長の謝辞があり無事閉宴となりました。

 当院は開院5周年を次の5年に向かっての新しい出発の日として位置付け、『私たちはあたたかいこころと思いやりを持っていつもみなさまと共にあゆみます』との基本理念のもと、今後も診療機能の充実・向上を図り、地域の皆様の期待に応えられる医療機関として医療の提供に努める所存でございます。

管理課長 水尻 和夫

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