独立行政法人国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター

文字サイズ
小
中
大

初期・後期臨床研修

医学生のみなさんへ

■病院見学と実習―特に小児医療を志すみなさんへ―
小児医療は、日本の未来を担うこどもたちを育む、夢のある医療です。
当院には、あらゆる小児医療の現場があります。
私たちと一緒に、小児医療の素晴らしさを体験しませんか!
当院は、小児医療に関心のある皆さんの見学・実習を歓迎いたします。

●見学・実習に関するお問い合わせはこちらまで
独立行政法人国立病院機構四国こどもとおとなの医療センター
TEL 0877-62-1000
FAX 0877-62-6311
管理課長:安部 E-mail : skacho@hosp.go.jp
プログラム責任者:横田 E-mail : yokotai@shikoku-med.jp

●様々な小児医療を体験できます。
こどもの医療には、一般感染症や予防注射・育児栄養指導から、入院医療、周産期医療、専門外来、高度救命救急医療まで様々な現場があります。当院には、こどもの 医療に関する二次・三次医療圏の様々なニーズが集約されており、小児医療のピラミッドすべての現場を経験する機会をもてる稀少な病院です。
小児医療研修のピラミッド

●様々な大学から見学に来られます。
見学・実習には、中四国に限らず、北から南まで様々な大学から来られます。あなたの大学の先輩も来ているかもしれませんね。
見学生の感想(一部を抜粋)
  • 外来では検査所見などを側で説明していただき、患者さんや親御さんへの病状説明の方法も大変勉強になりました。また、病院の施設も一通り廻ったことでよく分かり、大変充実した3日でした。
    • (O大学 Mくん)
  • 先天性心疾患の手術をみることができた。研修2年目の先生方の病棟での手技や、外来での診察を見て、レベルの高さを感じた。研修医の先生方からもいろいろなお話を聞かせていただいた。
    • (K大学 Sくん)
  • 病棟、外来とも丁寧に説明をくださってありがとうございました。稀な症例を(特に外来で)見させていただいて興味深かったです。研修医の先生方とよくお話させていただいて研修内容がよく理解できました。
    • (T大学 Kさん)
  • 研修医の先生方と接する機会が多く、様々な分野の先生方、疾患の見学ができた。特に大学では見ることのできない分野の症例も見られた。色々な分野の小児科の先生とお話ができました。
    • (K大学 Kさん)
  • 実際の研修医の先生方の話を聞くことができて、自分が働いた時のイメージができた。
    • (K大学 Yくん)
  • 先生方が施設について、患者の病状について、検査や手術について詳しくわかりやすく説明してくれました。また、研修医の先生からベテランの先生方、医療クラークの方が困っているときに懇切丁寧に対応してくれ、病院・宿泊施設もきれいで気持ちよく実習ができました。
    • (Y大学 Fくん)
  • 手術に入った際には手洗いをして簡単なことはやらせて頂けて良かったです。NICUでも今までに経験したことがないことをさせていただき、貴重な体験ができました。
    • (K大学 Kさん)
  • 指導医の先生のアドバイスや、初期・後期研修医の先生方のお話をたくさんお伺いすることができ、参考になりました。子どもたちがのびのびと育つことのできる整った環境、先生同士、診療科間の雰囲気の良さを感じることができ、有意義な時間が過ごせました。
    • (E大学 Nさん)
  • 研修医の先生と行動を共にさせていただきながら、先生が日々をどう過ごされ、何を考えながら、何をすることができ、どういった指導をされているのかを見たり、聞いたりして十分知ることができました。
    • (O大学 Nくん)
  • 研修医の先生方とお話ができる機会が多く、初期研修についてよく教えていただきました。また様々な症例を見ることができ、その疾患についても研修医の先生や上の先生からも教えていただき、とても勉強になりました。
    • (O大学 Tさん)

このページの先頭へ戻る